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一か月変形労働制における遅刻・早退控除について

投稿日:2020/01/26 02:30 ID:QA-0089958

相談中

変形労働制で月給者の遅刻・早退控除について教えてください。よろしくお願いいたします。

当社では一か月の変形労働制を適用している月給者がおります。手当も含め月¥280000 月平均労働時間171.4167時間(十進法)
毎月21日を起算日としています。

法定労働時間 171.1時間
所定労働日数 22日
所定労働時間 176時間/月
所定労働時間  40時間/1週目
           32時間/2週目
           40時間/3週目
           40時間/4週目
           24時間/5週目 となっております。

実労働時間は下記の通りです。

1週目 40時間
2週目 32時間+8時間(所定休日出勤)
3週目 40時間

4週目の所定労働時間:8H×5日=40時間
1日目 30分遅刻
2日目 30分遅刻
3日目 8時間勤務
4日目 8時間勤務
5日目 8時間30分勤務 (残業は30分以上切り上げ)
6日目 8時間勤務(所定休日出勤)

5週目 24時間勤務 
1ヶ月実労働時間合計 191時間 となりました。

給与計算として
1週目 過不足なし
2週目 所定労働時間を8時間超えているが、1日8時間・週40時間以内なので、8H×時給(法定内)
3週目 過不足なし
4週目 ①残業1H(30分以上切り上げ)×時給×1.25
     ②実労働47.5時間で週40時間を超えているので
      47.5H-0.5H-40H=7H
      7H×時給×1.25
  質問A: 残業を切り上げて1Hにしているので、0.5Hを引くのではなく、
     1H引いてもいいのでしょうか。
③遅刻・早退控除:1H×時給
  質問B:この遅刻・早退1Hに悩んでいます。
        ②において、実労働時間を47.5時間をもとに
         週40時間超を7Hで計算していますので、
         遅刻・早退1Hは控除するのか、しないのか。
  それとも単純に月給者であるので、4週目の計算として、
    ①-2 残業1H(30分以上切り上げ)×時給×1.25
    ②-2 所定労働時間40Hをもとに:8H×時給×1.25
    ③-2 遅刻・早退控除:1H×時給×1.25
    で考えるか。
5週目 実労働時間が191.5H
     (191.5H-残業1H-週40時間超7H-171.1H)×時給×0.25
   質問C:実際の残業は0.5Hなので、1Hではなく0.5Hを引いて計算するのか。

長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

 

8008まみさん  神奈川県  建築・土木・設計(11~30人)  回答数:0件 カテゴリ:報酬・賃金
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