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Q

兼務役員の退職について

投稿日:2019/08/02 11:49 ID:QA-0085979

相談中

2つ相談がございます。
月末で兼務役員の者が弊社を退職し、グループ会社の代表取締役に就任します。

1.21日~月末までの兼務役員の給与計算時は、役員報酬も日割でいいのでしょうか?
 役員報酬の取扱いが不明です。
 (弊社もグループ会社も給与期間が21日~翌月20日までです)

2.退職届は提出してもらったほうがいいのでしょうか?
 同じ会社内での従業員→取締役・役員への異動の場合は退職届不要とあったのですが、
 グループ内とはいえ別会社なので、どのような扱いになるのか不明でした。

お手数ですが、ご回答いただければ幸いです。

コウセイさん  愛知県  医療機器(11~30人)  回答数:2件 カテゴリ:労務・法務・安全衛生
A

お答えいたします

服部 康一 /オフィス代表

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、まず1につきましては、日割り計算も不可能ではないですが、その際は役員報酬に関わる定額同期の原則から外れる事になりますので、税法上損金算入が出来なくなるというデメリットが生じます。つまり、税務面で問題が発生しますので、税理士等の税務の専門家にご確認されることをお勧めいたします。

そして2に関しましては、別会社であることからも退職届は提出してもらうのが妥当といえます。
投稿日:2019/08/02 22:53
A

役員報酬

増沢 隆太 /人事・経営コンサルタント

1.役員報酬は給与ではないことから一般的には日割りできません。兼務と言うことでの扱いが微妙ですが税法上の問題なので(損金計上)税務署の確認を取るのが良いでしょう。
2.不要と思いますが、グループを外れるのでないなら、一応いただいておいても良いかと思います。
投稿日:2019/08/05 11:18
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