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「給与計算」の注目ニュース

毎月勤労統計調査 平成26年8月分結果速報(厚生労働省)

[2014.10.01]

毎月勤労統計調査平成26年8月分結果速報を、今般とりまとめましたので公表します。


【調査結果のポイント】

1 賃金(一人平均)
(1) 現金給与総額の前年同月比は、1.4%増と6か月連続の増加となった。うち一般労働者は1.4%増、パートタイム労働者は1.3%減となった。
(2) 所定内給与の前年同月比は、0.6%増と3か月連続の増加となった。うち一般労働者は0.5%増、パートタイム労働者は1.3%減となった。
(3) 所定外給与の前年同月比は、1.8%増と17 か月連続の増加となった。うち一般労働者は1.5%増、パートタイム労働者は0.9%増となった。
(4) 所定内給与と所定外給与を合わせたきまって支給する給与(定期給与)の前年同月比は、0.7%増と6か月連続の増加となった。
うち一般労働者は0.6%増、パートタイム労働者は1.3%減となった。
(5) 特別に支払われた給与の前年同月比は、14.4%増となった。
(6) 実質賃金指数(現金給与総額)の前年同月比は、2.6%減となった。
(消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)は、前年同月比4.0%上昇)


2 労働時間(一人平均)
(1) 総実労働時間の前年同月比は、1.4%減と3か月ぶりの減少となった。
(2) 所定内労働時間の前年同月比は、1.7%減と3か月ぶりの減少となった。出勤日数の前年同月差は、0.3日減となった。
(3) 所定外労働時間の前年同月比は、1.0%増と15 か月連続の増加となった。
(4) 製造業の所定外労働時間の前年同月比は、2.0%増と14 か月連続の増加となった。
(5) 製造業の所定外労働時間の前月比(季節調整済指数)は、2.3%減となった。


3 雇用
(1) 常用雇用の前年同月比は、1.6%増と102 か月連続の増加となった。
(2) 就業形態別に前年同月比をみると、一般労働者が1.9%増、パートタイム労働者が0.6%増となった。

(注) 速報値は、確報で改訂される場合がある。

     
◆ 詳しくはこちらをご覧ください。

(厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp// 9月30日発表・報道発表より転載)

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